一年目の手紙

なんであんな少ない設問で、こんなにあたってる気分になるんだろう。。。
みなさんも、ぜひやりなさい(笑
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今日って何の日だか分かる?どうでもよさそー(笑)。
そうです、今日で付き合って1年。節目だし総括の意味も込めて、珍しく手紙を書きます(笑)。


とはいえ何から書いたらいいんだろう。
そういえば、おれに内緒で「飴子たんのお部屋」とかいうホームページ持ってるらしいな…(苦笑)。
まぁいいけど…。この話はやめよう。


最近よく思うんだけど、なんというか、飴子ってかわいげが足りないよね。ご飯とかおごるって言ってもすぐ「いや、いいよ」とか拒絶したがるし、誕生日とかにプレゼントをあげても「ありがとう」とは言うものの、嬉しそうな感じがないよね。
ただリアクションが下手なだけならいいんだけどさ、やっぱり「人に頼りません」っていう構えはかわいくないと思うんだよ。男としては面白くないというか…。


飴子ってさ、しっかりしているって言われることが多いと思うけど、どことなく「強がり」「無理して一人で生きそう」っていう感じを漂わせているよね。もしかして、付き合っていながらも孤独なのかもなって思う。本当の飴子をおれが引き出せていないのかもな、とも思うよ。
急に無理かもしれないけど、もっと飴子には甘えてほしいんだよね。頼ってほしいし、弱味を見せてほしい。まぁおれが頼れないから悪いのか…。はぁ…。


…って内容が暗くなってきた…。
記念日ぐらい前向きなことを書かなきゃな。


おれは、言葉にするのも恥ずかしいけど、これでも飴子に感謝しているんだよ。
おれからしてみれば、飴子のイメージっていうのは、猫でも虎でもなくチーターなんだよね(完全に肉食だけど笑)。ちょっとキツそうだけど、慣れればかわいいというか、でもキツそうというか。猫ほどニャンニャンしてないし和まないけど、一緒にいると刺激的で楽しい日々になるんだよね。


飴子が言っていた「まぁ気張らずに付き合って、結果としてうまくいったらいいね」っていう投げやりなセリフにおれは少し戸惑ったけど、それでも何気にその言葉が嬉しかったから、おれも日々を大切にして一緒に歩んでいけたらなと思うよ。飴子が今どう思ってくれているかは気になるところだけどね(笑)。


これからも決して平坦ではないと思うけど、お互いを信じて乗り越えていこう。あ、それとそろそろ大根おろし以外の料理を覚えてくれ。


では、これからも末永くよろしく。飴子がいてくれてよかったよ。ありがとう。


P.S.デート中に、道端の食べられそうな植物を探すのはやめてくれ。



で、こんな手紙が届けられた、飴子の分析理由がこちら

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【こんな問題ありませんか?】
◆好きでもない人から好かれて困ることが多い。
◆カッコよかった男性も、付き合うと情けなさが目立つ。
◆恋愛の主導権を握ることが多いが、決して嬉しくないし実は甘えたい。




【分析と課題】
好きでもない人から好意を持たれたり、出会ったばかりで何も分からないのに「好きです」などと言われたりして、男性を避ける立場になることが多いのではないでしょうか。向こうから気持ちがやってきてしまうと、なかなか自分から愛せないのが飴子さんの特徴です。向こうから来られると、一歩二歩と引いてしまうのが飴子さんですから、ますます男性陣は不安になることでしょう。
引っ張っていってくれると思った男性もまた、飴子さんのそばにいると、だんだんと弱ってくる可能性があります。飴子さんは他の人から見て輝いて見えますし、自己完結しているようにも思われます。付き合っている相手には「一人で生きていけそう」「おれがいなくても平気そう」という気持ちすら湧いてくるのではないでしょうか。これが相手の余裕を奪っていくのです。
飴子さんは、一人で生きていきたいわけではなく、実は甘えられる場所がほしいと思っているのではないでしょうか。もっと大きな器で、堂々とカッコよく構えていてほしいと男性陣に願っているのではないでしょうか。それがなかなか満たされないことが飴子さんのジレンマでしょう。
ところで、飴子さんは、「まるっきり自分に振り向かないような人」を追いかける恋愛にハマる可能性も多々あります。すぐ好かれるとうんざりするのですから、振り向かないような自分を寂しがらせるような男性が、結果としてフィットしてしまうこともあるのです。


【恋愛キーワード】
「素直さ不足」「余裕」「爆笑」「思いやり不足」「年下好き」「ふる側」「裏の顔」「ポジティブ」


【最後に】
飴子さんは、男性に甘えられなくなっていたり、世の男性たちが弱々しく感じられて、どうも最近は恋愛が味気ないもののように感じられたり、そうでなくても面倒くさいもののように感じられているのではないでしょうか。「以前はもっと何も考えていなかったのに」そんな気持ちになっていないでしょうか。または成就しないような恋愛にどっぷりハマってはいないでしょうか。
想像するに、飴子さんは、わりと自分の心を操作しようとする人だと思われます。自分に厳しく、甘えた考えは出さないように、自分を律して生きているのではないでしょうか。しかしそれが飴子さんの「みずみずしさ」を奪っていくことにつながります。強さと引き換えに、あまり感情が増幅しなくなってきている可能性があります。
恋愛は「心が共鳴」するものですから、自分の心がドキドキしなければ、相手はドキドキしにくくなります。いくら肌の露出を増やしても、本当の意味でのセクシーさを失っていきます。