勿忘草(わすれなぐさ)

  • ムラサキ科多年草
  • 5弁花
  • 春から夏にかけて青または紫色のかわいらしい花が咲く
  • 花言葉は「真実の愛」「私を忘れないで」


ドイツの伝説・・・騎士ルドルフは、悲しみにくれている恋人ベルタを元気づけるために、河畔に咲いた小さな青い花を取ろうとして、足を滑らせる。急流に飲まれながら必死につかんだその花を、ベルタに投げて「私の事を忘れないで!(Vergissmeinnicht!)」と 叫んだ。その後ベルタは、その言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けた。