眠りにつくまえに

想像力の欠如により、ずっと書くことをやめていた。
目新しい面白いこともなく、心から笑えるような楽しいこともなく、ただ酸素を吸っては二酸化炭素を吐いていた。
これはひょっとして地球温暖化の原因は僕かもしれない。
僕ひとりいなくなることで、果たしてCO2の削減にどれほどの貢献度があるのだろうか。


最近はそんなことを考えながら、寝床につくようにしている。