いなりと巻き鮨

ようこそ 飴のブログ【遣らずの飴】へ
『遣らずの雨*1』って、なんとも切なく色っぽい言葉だと思いません?


いろいろ紙面を賑わせてるみたいで、ごめんあそばせ
こんにちわ、飴子です
攫われてないです、普通に月曜から勤労してます


よく、デジャブというか前もあったよなっていう
(またこの同じ状況に遭遇かぁ・・・)
とため息を吐くことがない?
わたしはある
今日もあった
コンビニ弁当を無意識に食べてて、ふと気が付くと残りがいなり1コと巻き鮨1コになってる
たぶんいなりより巻きの方がたくさん入ってたと思うから、交互に食べ進めたってわけじゃないだろう
でも最後はキレイに1コずつ残る


この場面によくブチ当たるのだ


わたしはわたしで
買う段階から(今日は計画的に食べてやるぅ)とか意識してたらいいのだけど、買うときは決まって、あのぞくっとする気持ち悪さと動揺、迷いを思い出せない
そして気が付いたら1コずつ残る


ここからが問題だ
無意識とはいえ、せっかく両方残ったのだからここは計画的にいきたい


ようは、どっちを最後に食べるかが問題なのです
どっちの後味で終わるか、それは午後の仕事を大きく左右します
とてもとても大事なことなのです


この無意識で1コずつ残す自分への恐怖と、
ではどっちをおまえは最後に食べるんだ??という、見えない何かからの強迫観念
毎回押し潰されそうになります
また受命がちぢんだ気分です


みなさんはどっちを最後に食べますか?

*1:遣らずの雨(やらず-の-あめ):まるで訪ねて来た恋人を引き止めるかのように降ってくる雨の意