6月9日、だから今日は映画を見よう

今日は、胸キュンの日でもありますが
マイケル・J・フォックスジョニー・デップの誕生日でもあります。


この2人ってたった2歳しか違わない。
マイケル・J・フォックスが1961年、
ジョニー・デップが1963年。
私はいつもこの2人の事を思うと、神のいたずらというか人生の試練について考えさせられる。


ジョニー・デップが『エルム街の悪夢』でスクリーンデビューしたのが1984年、当時21歳。
マイケル・J・フォックスの『バック・トゥ・ザ・フューチャー*1 』は翌年1985年、こちらは24歳。
映画は両方とも有名だが、マイケル・J・フォックスはこれでハリウッドスターの仲間入りを果たす。
それに引き換え、ジョニー・デップはほぼ無名に近かっただろう。
彼が主演をつとめたのは、テレビ出演でアイドルとして人気を博した後の、1990年。『クライ・ベイビー』そして同年の『シザーハンズ』だ。
その後の彼の活躍は、説明するまでもないだろう。


さて、今度はマイケル・J・フォックスについて書きたい。
『ティーン・ウルフ』、『摩天楼はバラ色に』、と続き、この後1989年『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2*2』、1990年『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3*3』とヒットを飛ばす。
しかし、その翌年1991年、30歳の若さでパーキンソン病を発症。
残念なことに、代表作の説明はココで終わってしまう。


当時から同じように注目していたトム・ハンクストム・クルーズ、そしてジョニー・デップ、など、どんどん活躍していくたびに
いつもマイケル・J・フォックスの事が頭をよぎる。
彼が病気になっていなかったら、いや、病気が感知していたら、どんな映画を見せてくれるだろう、デップとマイケルの共演作なんてのも、もしかしたら、、、なんてそう思うと非常にこの状態は残念に思う。
先日BS2でバック・トゥ・ザ・フューチャーが連続で放送されていたが、何回見ても随所にちりばめられた演出とマイケルのキャラクターが楽しませてくれる。
映画ってすばらしい。


どっちもいいオトコ。私は大好きだ。
だから。
今日は、仕事が終わったら映画をみませんか?


@追伸@
ナタリー・ポートマン(1981年)、薬師丸ひろ子(1964年)も今日が誕生日です。
ね?やっぱり今日は映画を見なくちゃ、な日でしょ♪