ほぼ日手帳



ようこそ 飴のブログ【遣らずの飴】へ
『遣らずの雨*1』って、なんとも切なく色っぽい言葉だと思いません?


夜中にこんばんわ、飴でございます。
今日は充電日で、ベットから抜け出たままの格好で1日を過ごしました。
録画していたテレビ番組を早送りで見たり、
机の読もうと積み上げてる本やら雑誌を右から左に積み上げなおしたり(笑)
相変わらずサザエさんは見ませんでした。月曜日がイヤだから。


私は昔から手帳が大好きだ。
社会人になって、やっとその存在意義を見出せた感がある。
忙しいのが大好きだ。
予定がいっぱい書き込まれてるのが大好きだ。
そしてその日の出来事を書き留めるのも大好きだ。
そんな私が今年度使用するのはかの有名な『ほぼ日手帳』である。
ミーちゃんという淑女と出会いファンになってから、bookmarkには欠かせなくなった
ダーリン糸井重里氏の『ほぼ日刊イトイ新聞』。
その『ほぼ日』が、年間次々といくつのも商品を企画し、世に送り出し始めたのはいつ頃からだっただろうか。
その過程が逐一報告され、見るものを引き込んでいく。
2002年、はじめて世に姿を現した『ほぼ日手帳』。
2002年と云えば、私の仕事がスケジュール管理を手帳でしなくても良い内容となり
ただの家計簿&日記帳と化していた時期だ。
そしてその職場を離れるこの春、満を持して『ほぼ日手帳』とタッグを組む。
ゲンカツギのような、気合・闘魂・ファイヤーって叫ぶような、、、
とにかくそんな意気込みです。


どんな使い方になるかはまだわからない。
相変わらず不摂生と偏食が気になるので、寝起きの時間と食べた物は記録するだろう。映画や本も記録するだろう。
1日を一所懸命生きたり、一所懸命たのしんだりするうえで、私には手帳が必要なんだ。
糸井ダーリンの言葉のとおりだ。


こういう本も出ています。
手帳を上手に使おうと思うと、どうしても人の手帳が見たくなる。
だからついつい買ってしまいました。オモシロイよ^^

*1:遣らずの雨(やらず-の-あめ):まるで訪ねて来た恋人を引き止めるかのように降ってくる雨の意